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立ったときの自然な姿勢が維持できる枕を選ぶ

快眠のための枕選びの重要なポイントは、「立った時の自然な姿勢が維持できるかどうか」にあります。

人がリラックスして立ったときは、顔は頚推のカーブにそって5度程度下向きになります。就寝中にこの状態を作り出すには、ベッドマットと首から頭にかけての間に生じる「S字」のすき間を埋める枕が必要です。枕は首のS字カーブに合うものを選ぶのはもちろん、使用時は頭だけを乗せるのではなく肩口がつくくらい深い物で、首から頭までしっかり支えるのも大切です。

首のS字カーブの深さは、人によって異なります。S字が深い人は高めの枕が、浅い人は低めの枕がしっくりなじむでしょう。朝起きたときに首や肩が痛かったり、寝ている間に枕を外してしまったりする場合は、枕の高さが合っておらず頚推に負担がかかっている可能性があります。枕に頭を乗せた状態をチェックし、自分の身体にあっているかどうか確認したほうがいいでしょう。

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