3月 春

・3月は 弥生 (やよい)      

草木がいよいよ生い茂る月     
「木草弥や生ひ月(きくさやおひずき)が詰まって      
弥生(やよい)と、なった説ありと言われているようです。 

・二十四節気  3月6日ごろ 啓蟄(けいちつ)   
土が温まり冬眠をしていた虫が穴を開いて出てくるころ    
「啓」は、啓く=ひらく    
「蟄」は、虫が土中で冬ごもりする という意味があるそうです。

・春分   3月20日・21日ごろ   
日の出日の入りが、真東 真西になり 昼夜の長さがほぼ等しくなる日です。   

これから日が長くなっていきますね。  

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